ダイエットにはカロリミット+運動という考え方

ダイエットにはカロリミット+運動という考え方

ダイエットするためには食事の栄養バランスを考慮し、効果的な運動をすることが大切です。
運動しなくても食事を大きく制限するダイエットは一時的な効果は出ますが、リバウンドする可能性が高くなります。

 

甘いものや脂っ気の多いものは避け、低カロリーで高たんぱくなものや繊維を多く含むものを食べて習慣的に運動する生活を続けるのが理想です。
筋肉は脂肪より重いので、運動を開始しても始めは体重変化が見えにくいですが、筋肉量が多くなるほど、脂肪を消費しやすくなり、体が引き締まっていき、「太りにくいボディ」がつくられるのです。ダイエットというのは女性にとっての永遠のテーマだと思います。誰でも綺麗なプロポーションを維持し、若々しくいたいと内心ではそう思っているはずです。

 

しかし、少しした気持ちの緩みですぐに挫折してしまう人が多くいるのも事実です。

 

 

 

真剣に痩せたい!と思う気持ちがあるのならまず、維持するために、ゴールの体系の人の写真や切り抜きを日々目にするところに貼りましょう。

 

 

効果的な場所は冷蔵庫の扉の前です。

 

甘いもの、ジュースをちょっとだけこの気持ちをセーブする良い味方になるはずです。正しくダイエットするコツとして、大事なのは無理しないことです。多くの場合、何かを極端に制限したり、一つのことばかりに取り組んでしまう傾向にありますので、そうするとリバウンドしてしまう大きな原因となります。

 

 

一度リバウンドしてしまうとダイエットに対するやる気が減少したり、自分に自信を持てなくなったりするため、毎日無理なくできるようなダイエットをすることが重要です。
ダイエットでとにかくやってはいけないことは過度な食事量の制限です。

 

食事量を制限しても元の食事量に戻したらすぐにリバウンドしてしまうし、この先もずっとその食事制限を守ることを考えると嫌になりますよね。甘いものを永遠に食べないなどできるはずないので最初からやめましょう。
始めは中々好きになれないかもしれませんが、カロリミットを併用しながら、結局体を動かすのがベストだと思います。

 

 

特に目的もなく痩せたいというのではなく、痩せた結果どんな自分になっていたいかちゃんとイメージすることがダイエットを長く続けるためのコツだと思います。

 

ゴールが見えていない状態の努力は続けにくいので、いつまでには何キロ痩せていたい、その後は何を着て誰に見てもらうかなど細部まで徹底的に妄想しましょう。

 

そうすれば、甘いものを食べるのを我慢するというのが、苦にならなくなります。ダイエットで成果をおさめるには、やっている本人すらダイエット中だということを忘れているくらいの、簡素なものにすること、大変だと思わないもの、維持できるものであることが大事だと考えます。私が実践しているのは、ゆるーいグルテンフリーです。厳密なグルテンフリーはすごく困難です。

 

私は、小麦粉の商品を主食にはしないだけなので、効果は薄いですが、持続可能です。
さらに1つ実行しているのが、食事はまず野菜から摂取することです。

 

これは食べる順番を変えるだけで、何も制限していないのでとても簡単で続けやすいです。

 

 

 

20時を過ぎての飲み食いはやめています。どうしても難しいときでも、布団に入る二時間前には飲み食いしないようにしています。夕食は腹八分目に留めるようにしています。
嗜好品はできるだけ午前中に食べるようにしています。買う際にも、少量のものか、小袋に分けれて入っているものを買います。午後のおやつは一口サイズのものを食べるようにしています。激しい運動は嫌いなので逃げていますが、できるだけ歩くようにはしています。

 

ダイエットの成功に必要なのは、お腹の調子をきちんと整えることだと思われます。
つまり、食べたものをいつまで腸内へ留めておくと、それを分解、吸収使用とする作用が働くように思います。食事を取らなければ痩せますが、排便もなくなります。食事から吸収できない栄養分を腸内に残っているものから吸収する反応が起こるからだと思われます。なので、お腹の調子を整えて、自然な排泄が行われれば、労せずダイエットになるのではないかと思います。

 

 

なんとなく小腹が空いたと感じたときは食べ物よりもまずは水分を摂取するのが良いと思います。実際は水分が欲しいだけなのに空腹に感じる事って多々あります。それなら水をコップ一杯飲むだけで空腹感が消えて、ものを食べなくて済みます。冬はお湯を飲んだり、お湯に生姜やレモンを混ぜたものでもいいでしょう。
コーヒーなどカフェインが含まれるものは利尿作用で水分が出ていってしまいますので避ける様にしてください。ダイエットに関しては無茶をせず続けていくことが大事です。
食事と運動のバランスも大事です。
中でも気をつけるのは食事です。極端に偏った食事をすると、その反動によって、逆に好きなものを食べてしまうことが起きるのでリバウンドすることにつながりかねません。お肌にも悪いです。炭水化物を少なめにするとか、肉ではなく魚に変更するとか。

 

 

 

高タンパク+低カロリーはダイエットの必須条件です。